2016/02/12

龍崎薫

龍崎薫


私の薫ちゃんとの出会いは2012年4月頃でしたでしょうか。
友人に勧められシンデレラガールズ(当初は私はモバマスと呼んでいました)を始めて
「お仕事」でカナリアサマーのノーマルをスカウトし、初めて認知しました。
もともと趣向がロリなわけで、かわいいねぇとは思いましたが、それ止まりというか、それほどという感じでした。
スプラッシュスターの日向咲に似てるとか思ってました。

フェスの報酬で初SRサンフラワーイエローが出た時も、
上位報酬なので遠い世界と考えていました。

一人の人格として意識するようになったのはやはり2013年3月のアイプロです。
私が初めて課金をした時です。
薫ちゃんの色々な表情は、せんせぇをとても楽しませてくれました。
あの時薫ちゃんがくれたからあげ、おにぎり、嬉しかったです。
特技の料理が活かされていましたね。
今も所持アイテムとして保存してあります。

ちびっこポリスガチャなんてのもありましたね。(私は引けてないですが…)
一日署長、立派な姿でした。
「この子がおまわりさんです」なんてネタが流行ったのも楽しい思い出です。

2014年9月のトークバトルショーでは、ハピネスチア―の薫ちゃん。
カマキリの件は大変でしたね。
好き嫌いなんて無いと思ってましたが意外と野菜が苦手だったんですね。
お箸の持ち方は直せたでしょうか?

翌年2015年のアイチャレでは、スカートやドレスを着用した薫ちゃんが見られました。
これまでは、ズボンの衣装ばかりでしたしね、新鮮でした。眼福。良さ。

この年の1月からテレビアニメ「アイドルマスター シンデレラガールズ」が始まります。
CP以外にも結構アイドルが登場していました。
当然、薫ちゃんの登場も期待していましたが、
これまで一度も総選挙50位に入ったことのないアイドルは流石に出番はないだろう、
仮に出ても喋らずチラッと出るだけだろう…と考えて視聴しておりました。

時は8月8日。忘れもしないアイドルマスター シンデレラガールズ第17話「Where does this road load to?」。
莉嘉ちゃんやみりあちゃんの回ということで、若干股間的にも高揚しながら見ていました。
劇中での番組「とときら学園」の名簿に薫ちゃんが。
第2シリーズからは声が初めてつくアイドルが毎回出ており、まさかまさかと思っていたら。
喋ってくれました。
「これ着るの久しぶりー!薫おっきくなっちゃったけど着れるかなあ…」
身体に電撃が走った感覚でした。
アニメが終わったあとは、マジアワにも出演していましたね。
ボイス総選挙とはなんだったのか…。

8月23日。サマフェス大阪のライブビューイングに参加しました。
「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のPVの初公開がありました。
そこには、踊る薫ちゃんの姿が。
せんせぇは、とてもとっても嬉しかったです。

8月末にはドリフェスでメダルSRとして登場。
劇場でPとの出会いの思い出の品を語っていましたが、デレステでのコミュと繋がっていたのですね。
8月からの公式の薫ちゃん推しは感謝の念と同時に不気味さすら感じました。

アニメの最終回でも少し出ていましたね。
みりあちゃんをリーダー(?)に、千枝ちゃん、舞ちゃん、小春ちゃんとユニットを組んでいました。
元気で活動しているようでなによりです。

デレステも配信開始しました。
MVで踊る薫ちゃんは感無量です。これ以降楽曲が配信されるたびにいろんな薫ちゃんを見られると思うともう何でも島村卯月
比較的軽い課金でサンフラワーイエローの薫ちゃんを引けたので良かったです。いや、マジ良かった…。
覚醒前のイラストは、改めて鑑賞するとノスタルジックでいいですね。
友達と一緒に帰ったりしたかっただろうに、健気にせんせぇを待っていたのかな、などと考えたりしてしまいます。
特技の「ダメージガード」も薫ちゃんらしくて良いな、と思います。

12月のガチャでは水着でしたね。
覚醒前は年相応の水着でかわいらしいですが、覚醒後のほうの白ビキニはせんせぇ流石にどうかと思いました。

貴方の魅力は元気なところです。自認もしていると思いますが。
喜怒哀楽がはっきりしていて、感情の表現がストレート。
せんせぇは、どちらかと言えばそういうのは苦手なほうでした。
せんせぇにないものを持っている薫ちゃんを尊敬しています。

明るくて元気で料理が上手くて。まるで完璧な存在ですが、まだ9歳です。
きっと何かしらの弱さをまだ持っているはずです。
その弱さと上手に向き合い、ただただ健やかに、願わくば純粋さを保って大きく成長していくことを願ってやみません。

私は貴方に今まで決して大したことはできていません。
おこがましい限りではありますが、これからも龍崎薫を応援させて下さい。
貴方の新カード、新ボイス、ぷちデレラ、新曲やCDデビューなど、活躍を期待しています。
プロデューサーとして、せんせぇとして、ファンとして、龍崎薫が大好きです。

コメント

非公開コメント